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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第8章 願望

陽翔の腰を抱き寄せ耳打ちしていく。

「後ろから来て……」

腰に巻きつけた腕を離すと目の前のベッドに手をついた。

陽翔にお尻を突き出すような格好で…。

【後ろからって、どういうこと?……抜いてくれるんだよね?…わかんないよっ…】

【わかんない?…だったら教えてあげる…今の陽翔なら解るはずでしょ?……】


張りのあるお尻は細いショーツのせいでほとんど露になっている。
膝は開かれ、クロッチがぽてっと陽翔の目に晒されていた。
結奈はベッドに片肘をついて、自らの右手を股間に伸ばす。
人差し指と中指をクロッチに包まれた淫裂を挟み込むようにあてがっていく。

「陽翔…ここ、ここにくっつけるの…突き立てちゃだめ…添わすように陽翔のチンポ、押しつけてきて……」

陽翔は息を呑む。
厭らしい、卑猥、エロい。
叔母をなんて形容していいか解らなかった。

「う、うん……」

吸い寄せられるように叔母のお尻に近づいていく。

細いショーツのせいで剥き出しのようなお尻に恐る恐る手を伸ばし、這わしていく。
吸いつくようだった。
叔母の太腿には何度も触れてきた。
しっとりすべすべだった。
お尻もそうだけど、もっと張りがあって力を入れると押し返すように感覚もあって、思わず撫で回していた。

「…っん、もう…いつまで撫でてんの……」

「ぁ…ごめんなさい…気持ちよくて…」

叔母の人差し指と中指の間に下からあてがうように肉棒の上っ面を押し当てていった。

「ぁぁっ…結奈さんのおまんこに僕のチンポが……」

「…ぁん…椅子の上では擦りつけたじゃないっ……」

「ぜんぜん違うよっ…あれはよく見えてなかったし…これって…まるで…まるで……」

「セックスしてるみたい?……」

「う、うんっ…」

陽翔が口ごもった言葉を結奈は難なく口にした。

【そう…セックスしてるみたいだ…】

【こんなもんじゃないよ…ほんとのセックスは……でも、きっとこの先…それもそう遠くない未来に……】

押しつけてきた肉棒を結奈は指で挟み込んだ。


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