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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第8章 願望

欲求が募れば募るほどに興奮は加速してしまう。
射精感は抑えが利かなかった。

「結奈さんっ…あぁっ……」

無意識だった。
叔母の股間から肉棒を引いて、突き出されたお尻に向かって扱きあげた。
次の瞬間…ぶっかけていた。

「陽翔っ…いいよっ……凄いっ…かけてっ…もっと熱いのかけてっ……」

お尻に叩きつけられるように射精が浴びせられていく。 結奈もお尻を震わせていた。

「はぁっ…はぁっ……ぁぁっ…結奈さんっ……」

顔にかけた時も思った。
叔母を自らの精液で汚していくような感覚。
出したばかりなのに、またすぐして欲しくなる。
心がざわめく。
いつも余裕な大人の顔を見せる叔母。

その顔を歪ませてみたい…。

「はぁ…はぁ……たくさん出したね……」

ゆっくりとお尻を垂れ落ちる精液。
陽翔にお尻を向けたまま捻るように手を這わしていく。
見せつけるように太腿まで伝った精液を指で掬っていった。

「陽翔…ティッシュで拭いて……」

結奈は指で掬った精液を口に運んでいく。
見せつけるように指をしゃぶった。

淫靡な叔母の姿には敵わない。
こんなにしてくれる叔母の言うことは聞くしかないし、聞きたいと思う。

「…はぁっ、結奈さん……うんっ…わかった…」

ボックスからティッシュを何枚も抜き取って叔母の太腿の裏からお尻までを拭っていく。
叔母の内腿も凄く濡れていた。
そこにもティッシュを持った手を這わせていく。
また違うティッシュを今度はきれいに畳んで、クロッチに押し当てていった。

「…っんっ………」

叔母は何も言わない。
ただ微かに吐息を漏らしただけ。
陽翔はティッシュに染み出す愛液を吸いとらせるように優しく押さえていった。

【結奈さん…どうしたらセックスさせてくれるの?……定期テストじゃだめなんだよね?……美大に合格したらさせてくれるの?……僕、そんなに待てないよ……】


陽翔は優しく何度も淫裂を押さえてくる。
想いが伝わるようだった。
期末テストのご褒美はもう決まっている。
今の陽翔ならきっと結果を出すと思う。

【好きに触らせてあげる…どうしていいか解らないなら教えてあげる……】

それを覚えたら陽翔はもっとと思うだろう。
当たり前の欲求だ。
そう思ってるのは陽翔だけじゃない。
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