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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第8章 願望
「…陽翔…もういいよ……」
陽翔はなかなかやめようとしない。
ティッシュは濡れ続けていくだけだった。
「…陽翔っ……」
「ごめんなさい……でも……」
結奈もようやく身を起こした。
振り向くと陽翔の手は離れるしかない。
「何度も言わせないで……先ずは明日からの期末テストに集中なさい……」
「それは…わかってるよ…」
陽翔は渋々といった顔をしてる。
結奈は陽翔の頬に手を当てた。
視線が絡み合う。
「…結奈さん?……」
顔が近い……キス!? そう直感した陽翔は硬直してしまう。
結奈は頬にそっと口づけをして囁いていく。
「がっつくんじゃないの…童貞……」
すっとしゃがみこんだ。
「…っん……ぁぁっ…結奈さんっ…」
【今日はほんとにこれでおしまい…我慢なさい……】
我慢汁と愛液にまみれた肉棒。
うっとりと見上げながら口でお掃除してあげる。
竿を舐め上げ、裏筋にキスを浴びせ、亀頭を舐め回してやる。
濡れた陰嚢も優しく揉みほぐすと、まだ鈴口には残留する精液が溢れてきた。
「まだ残ってる…これも綺麗にしてあげる……」
ぽってりとした唇を鈴口に付着させて舌先で擽ると、尿道に残った精液も吸い出してやった。
切なく喘ぐ陽翔の声を聞き終えてゆっくりと立ち上がる。
「また来週ね…下、履きなさい……」
「う、うん……ありがと、凄く気持ちよかった…」
どうやら落ち着いたらしい。
結奈もスカートを履いていく。
もちろん、その後ショーツを脱いで手渡してあげる。
「結奈さん…嫌いにならないよね…」
陽翔は急に不安になった。
叔母は…「ば~か…」と言って微笑んでくれた。

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