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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第1章 予感
母と叔母が自分の事で話していることは解っていた。
でも内容なんて頭に入ってくるわけがなかった。
【結奈さん、暑いの?…なんでそんなに脚を開いてるの?…】
開きかけた叔母の膝が動きを止めた。
ここからだと右の内腿はかなり見えている。
でも組み換えの時ほど奥まで視えない。
【何してるの…もっと見せてよ…下着の色確かめさせて…】
心の叫びが届いたように左膝がゆっくりと外側へと動いていった。
上半身はテーブルに向かい、下半身は僕へと向かっている。
スカートも影を作っていない。
白い内腿の奥にはっきりと見えた。
【やっぱり黒だ!…】
陽翔は薄目にしていた目を見開いた。
そして、左膝が少し持ち上がると椅子に座っている脚の付け根の奥までも浮き上がってきた。
ゴクリと息を飲む…。
【あぁ…すごい…結奈さん…見えてるよ…いいの?…】
ズボンの下の肉棒はビンビンに反り返っている。
少し前からズボン越しに掴んでいた。
それだけでは我慢できず、そっとズボンと下着の中に手を差し込む。
我慢汁にベトベトしている。
そんなことお構いなしにきつく握った。
【あぁ…ズキズキしてる…】
叔母の股間を見つめながら激しく扱きあげくて堪らない。
【我慢…我慢しなきゃ…結奈さんが帰ったら思いきりするんだ…それまでしっかりと目に焼きつけておかなきゃ……】
瞬きすることも忘れて僕は叔母のクロッチを凝視していた。
何分見つめ続けたかよくわからない。
すっと踵が落ちると膝が閉じられていった。
「陽翔…陽翔ってば、聞いてるの?……」
不意に聞こえた叔母の声に、見開いていた目をギュッと閉じた。

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