この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第1章 予感

「だからね……ちゃんとした生活しないといざって時にしんどいでしょ?……」

結奈は姉の言葉など半分も聞いていなかった。 ひょこっとソファから出した頭…そこから感じる甥っ子の視線…。

【ぁ…濡れてきた……】

ゆっくりともったいつけるように膝を開いていく。 黒いクロッチは小さな染みを克明にすることなく隠してしまう。

ピンクやブルーなら染みまで視せてやれたのに…。

「私だって毎日毎日自堕落な生活してるわけじゃないよ…ジムにだって通ってるし……」

「ねぇ?…陽翔の家庭教師してくれない?……」

姉は唐突に本題をぶつけてきた。

「はぁ?…なんで私が?…それに陽翔まだ高校に入ったばかりでしょ……」

開きかけていた膝の動きを止めていた。

「あの子ね…中学からずっと美術部なの……」

【そうなんだ…知らなかったし……】

やはり姉の依頼はピンとこない。

「だからね…美大とか行きたいのかなって…だったら成績上げておかないとって思って……結奈、暇だろうなって……」

「だったら塾とか通わせたらいいじゃない……」

リビングに向けた膝の動きを再開する。
もう完全に黒いショーツも視えてるはず。
左足の踵を椅子の脚にくっつけ浮かした。
持ち上がった膝のおかげでクロッチまでも覗かせてやる。

【どぉ?…興奮してる?……】

「そんな余裕ないわよ…うちの人の稼ぎと私のパート代じゃ厳しいの…大学に行かせるなら貯金しなきゃだめでしょ?…」

下半身の無防備な格好を維持しながら、姉との会話を重ねていく。

「なにそれ…まさかただで教えろって言ってるの?……」

「まさかぁ…でも格安でお願いできないかなぁって……」

【ほんとにいい性格しているよ…姉さんは……】

でも悪い話じゃないかもしれない。

【だってこんなチャンスが…ううん、もっとおもしろいことができるかもしれない……】

そう思いながらも渋々と言った感じで返事をする。 開き視せるクロッチの染みはどんどん拡がっていた。

「週一回だけだよ…まぁ、定期テストの前は集中的に相手してもいいけど……あ、でもちゃんと授業料は貰うからね……」

「やっぱり持つべきものは頭のいい妹ねぇ……」

【陽翔…たまんないけど…今日はおしまい……】

込み上げる笑みを抑えて、結奈はすっと膝を閉じた。
/182ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ