この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
海に漂う星屑のように
第3章 海を見下ろす
ただ、小さいながらも内容は充実しており、コースターや急流下り、メリーゴーランドにお化け屋敷と、まあ遊園地にありそうなものは一応一通りあると言っていい。特にその中央に位置するコスモクロックは、1989年の横浜博覧会の際に建造され、当時は世界一の大観覧車だったという。いまでも、シースルーのカーゴがあったり、夜は美しくライトアップされるなど、『横浜の景観になくてはならない』と称されるほど、この地の象徴として機能しているものだった。

そんな、遊園地に俺達はたどり着いた。

「ええっと・・・最初はー」
陽菜多が入口にある案内マップを見て、思案顔をする。

さ・・・最初は!?

予想はしていたが、こいつ、ここでも俺の財布にたかり尽くす気か!

「よし、あれにしよう!」
陽菜多が指さしたのは、ダイビングコースター・・・この遊園地で最もスリリングな、絶叫マシーン、だった。
/26ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ