この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
悪夢の家
第6章 〜幕間〜 健太の海外赴任レポート
8/26 現地着。

日本人がたくさんいる、と聞いてきたのだが、どうやら街の半分は日本人のようだ。
これから9月1日の仕事初めまで、現地の食事に体を慣らすことになる。

どことなく苦みを感じる水、無造作に食物が並べられた市場。
どれもこれも目新しい。

8/27 前任者の住んでいた家を掃除する。
これから住むのだから、きれいにしなくては。寝室についた血痕と精液のシミが落ちなくて、ものすごく時間を食った。

9/1 今日は仕事初め。歓迎会もそこそこに、仕事に入る。
言語の通じない外国人に専門技術を教えることは、並大抵のことではない。

12/21 現地の偉い人に、日本から持っていった娘たちのビデオを見せた。
えらく気に入って、大金をはたいて買ってくれた。
総額、1000万。

おまけに、いかがわしい動画が販売できるダークウェブも紹介してくれた。
さすがは貧富の差がとてつもない国である。
規制がゆるゆるだ。

3/15 三ヶ月で、売上は一億に到達した。
どうやら界隈では知られたものであるらしく、風呂の盗撮から着替え、自慰、処女喪失まで全て高値で売れる。

リアルな日本人のものは大変貴重であるらしい。
/80ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ