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悪夢の家
第9章 修学旅行とその夜 〜蘇る記憶〜
風呂から上がると、麦茶が飲みきられていた。
睡眠薬が効く頃まで、自室にいることにしよう。

部屋に仕掛けたカメラで、紗奈が寝に入る様子を観察する。
ゆっくりと効いてくるタイプのため、睡眠薬には気づかれにくい。


紗奈が寝てから2時間が経った。そろそろ準備をしようか。

部屋に忍び込み、軽く暖房をつける。
4月後半といえど、夜は冷える。

本日の持ち物は、猿轡と、4枚の細長い布。自作したベッドに拘束することにした。
ベッドに取り付き、まずは布団を剥がす。

よし、起きない。

電気をつけ、服を脱がせていく。
初夜は下から行ったし、今日は上からいくか。

パジャマのボタンをはずすと、白いキャミソールを着ていた。
下着が直で見える訳では無いが、これはこれで、欲望を刺激してくる。
このまま先にズボンを脱がしてしまうか。

脱がすと、ショーツに割れ目の筋が浮いている。
足を開かせ、写真を撮る。
パックリとショーツの下で割れたアワビが、写真に収めるとまたちがった雰囲気を醸し出す。

ショーツとキャミソールを脱がせたところで、持ってきた布を手首、足首に結びつける。
そして逆の端をそれぞれベッドの端に結び、紗奈が真ん中で動けないようにする。
猿轡も噛ませ、準備はOKだ。

ブラジャーだけが残された裸体が、電気の下で白く輝く。
足を結ばれ、あられもなく開かれた股には、私以外の決して触ることを許していない秘所が露出している。
2年半前よりだいぶ毛が生え、陰唇も大きくなっているのが見て取れた。

起きるまで、電気を消して仮眠をとることにした。
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