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悪夢の家
第9章 修学旅行とその夜 〜蘇る記憶〜
4/26 里奈は、修学旅行に来ています。
好きな男子と一緒の行動班になれたんだけど、やっぱり恥ずかしくて想いを伝えられない...。
結局、1日目は緊張して上手く話せなかった。

「まだあと2日あるじゃん!!」

友達は励ましてくれるけどやっぱり緊張するよぉ...。

1日目の予定が終了して、夜。
小学校も高学年になると、だんだん女子にも性的な話題が増えてくる。
今日は、自慰の回数の話になった。

「私は週一かな。」

さっき励ましてくれた子が言う。

「私は週3!」

別の子が言う。
みんな少なくない!?

「私、毎日なんだけど....多い?」

聞くと、みんなびっくりしてた。多いのか...。

「ねぇねぇ!せっかくだし、記念にみんなでイかない?」

誰かが言った。

「「「賛成!」」」

そのままみんなパジャマを脱ぎ、下半身を露出させる。

「うわ、寒っ!」

暖房が入っているとはいえ、日光の春はちょっと寒い。

「まって、潮吹いたことある人〜!」

私はないが、6人中2人が手を上げた。

「じゃぁさ、持ち物に入ってたレジャーシートひかない?濡れちゃうと面倒だし!」

レジャーシートを引き終わり、それぞれ好きな男子の名前を紙に書いておいた。
紙を中心に円形に座り、思い思いの方法でマンコをいじる。

「あぁっ....」「ちょ、これヤバ...」「背徳すごい...」
「まって過去イチ気持ちぃ...!」「うぁぁっ!」「ひっ...うっ...」

それぞれの喘ぎ声が、寝室に響く。
指を挿れる人も入れない人もいる。ちなみに私は挿れる派。

「3,2,1で一緒にイこ!」

だれかの呼びかけで、全員の手が早くなった。

「「「3,2,1!」」」

「「「「「「イク!%&$◎d△di#$%!!!」」」」」」

全員の好きな子を呼ぶ声が重なり、何人かの潮が勢いよく飛んだ。

みんなの好きな男子を書いた紙は、一番よく飛んだ子の潮でずぶ濡れになっていた。
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