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悪夢の家
第9章 修学旅行とその夜 〜蘇る記憶〜
半分までしか入っていなかった肉棒を、さらに奥まで突っ込む。
行き止まりに突き当たる感覚とともに、4分の3ほど挿れたところで止まった。

「んぎゅっ!?」

紗奈の目が衝撃に開かれ、潰れたカエルのような声が漏れる。
その目からはみるみる涙が溢れ、拭うこともできず布団へ零れ落ちる。

下腹部は肉棒の形に膨れ上がり、割れ目ははち切れんばかりに広がっている。
私は腰を前後ではなく左右に振り、徐々に腟内を刺激する。
動かせまいと体を固める紗奈だが、ベッドに両手両足縛られてはどうしようもない。
ただギシギシと音をたてるのみである。

結合部に手を伸ばすと、隙間なんて無いはずの割れ目からは液体が滲み出している。一応、舐めてみる。血ではない。少し塩気があり、淡い甘みも感じられる。
一度引き抜き、膣の覚醒を確認する。
ジュクジュクと熟れた割れ目は、指が触れると内側へと誘い込もうとする。

体勢を整え、一気に挿入し、豪快に腰を打ち付ける。

「ん゙ん゛!んっ!ん゙っ!ん゛っ!!」

断続的に締まる中は、紗奈の願いとは裏腹に、精液を搾り取ろうとしてくる。

「出すよ?いいよね??」

「んんんっ!んっ!ん゙ん゙ん゛!!」

泣きながら首を振る紗奈を無視し、濃厚な液体を一番奥に流し込む。


ズボッ。
引き抜くと、精と愛が混ざった聖なる液体が、縛られて開かれた股からドロリと溢れ出した。
ゆっくりと紗奈に覆いかぶさり、噛ませていた猿轡を外す。

「はぁっ...はっ...うぅ....ひぐっ...」

電気をつけ、問いかける。

「思い出した?自分が誰のものであったかを。」

「なんで...ひっ...なんで...?どうして...」

あえて答えない。

「紗奈、大きくなったね。胸も、尻も、奥までの長さも。やっと完全に俺のものにできて嬉しいよ。里奈が修学旅行に行っている間、絶対に逃さないよ。」

「いや、やだ!!」

「だめだよ。勝手にイッちゃうような淫乱な紗奈は、俺の手でしっかり治してあげるね。」

「私淫乱なんかじゃない!!ちがう!!」

足の布をベッドから外していく。
足が自由になろうと、イッてしまった体では自由に動けない。
微かに抵抗する足を持ち上げ、両脇に抱えた。

「まってお願い!今やめたらまだ許すから!!」

半泣きの紗奈の懇願を無視し、再び肉棒を刺し挿れる。奥にぶち当たる。
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