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悪夢の家
第10章 朝から始まる絶望性活
4/27 朝。
全裸のまま起きた私は、手が縛られたままだった。

昨夜激しく犯されたためか、全身の筋肉が軋む。
部屋は暖房がしっかり効いていて暖かく、裸がむしろちょうどよいくらいだ。
痛む体を曲げ、目の届く範囲の全身を確認する。
異常はない。
...カピカピに乾いた陰毛が割れ目に張り付いている以外は。

(あぁ、私、隅々まで汚されてしまったんだな)

無惨にも突きつけられる現実に、涙があふれる。

......トイレいきたい。
朝は、トイレに行きたくなる。昨日あれだけ潮を吹かされたのに。
ベッドに縛り付けられ、動くことのできない膀胱はもう限界を迎えている。
漏れるかと思ったその時、部屋の扉が開いた。

「昨日はどうだった?気持ちよかった?」

その笑顔は今日も欲望に満ちている。目も合わせたくないほど気持ち悪い。
しかし、もう言うしか無い。

「.......トイレ....行かせて」

父の目が光る。

「あ、そうだ、朝だもんね。ちょっとまってて」

待ってて?なぜ?
すぐ手を解いてくれればいいのに。

部屋から出ていった父は、リモコンと先を切ったペットボトルを持ってきた。
その手が、リモコンの緑のボタンへとのびた。

ウィィ.....ン。

駆動音とともに、ベッドが垂直になった。
縛られた手に全体重がかかり、痛い。

「痛いよね?」

父が近くの箱をとり、少し足を開かなければいけない位置に置いた。
その意図はわかっているのだが、腕が取れそうな痛みに耐えきれず足を置く。

父が、開いた股にペットボトルを当てた。

「ここに出すんだ。」

優しいその声には、隠しきれない欲望が滲んでいる。
...漏れそうだけど、出すもんか。
下腹部に力を込め、必死に我慢する。

父の手が、その下腹部に伸び、くすぐるかのように撫でる。
体が強張る。
昨日はあんなに激しく犯したのに、今日は至って優しく触ってくる。

「...出さないから。ちゃんとトイレに行かせて」

無視された。父の手が撫でるのを止め、膀胱の真上をグッと押し込む。

「まって...!だめ、出ちゃう....!!」

チョロ....プシィィィィ....

股間の下に差し込まれたボトルに、起き抜けの黄色い尿が溜まっていく。
もう、止められない。

「あぁぁぁ....ひぐっ..」

涙を流す私のベッドを倒し、父が消えていった。
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