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悪夢の家
第10章 朝から始まる絶望性活
30分後。
再び帰ってきた父は、私に聞いた。

「どう?俺のものになる決心はついた?」

...そんなの。

「嫌に決まってるでしょ!」

「そうか。じゃぁそう言いたくなるようにしてあげるよ」

父の手がリモコンに伸び、ベッドが垂直に立てられた。
全体重が、両腕の結び目にかかる。
辛うじて布団に足をかけて突っ張り、なんとか耐える。

「痛い!やめて!!」

「へぇ。痛いかぁ」

父の手が、またリモコンにのび、ベッドがさらに傾いた。
布団から足が離れ、完全に宙吊りになる。
堪えていた腕の痛みが限界を迎えた。

「いだい゙!!もうやめでぇ!!」

「じゃぁ、なんでも言う事聞くかい?」

「聞くから!!折れちゃう!!」

泣きじゃくる私に、父は残酷な一言を放つ。

「じゃぁ、今日1日裸で過ごしてもらおうか。」

え....?そんなの聞けるわけない。
だけど、このままだと腕が...

「わかった!!わかったから離して!!」

ベッドが倒された。
父が腕の結び目に手を伸ばし、夜からずっと私を縛り付けていた布を解放する。

逃げようとする私に、父はスマホの電源を入れて、昨夜の動画を流した。
そこには、余裕で私を犯す父と、獣のように喘ぐ私が映っていた。
しかし快楽に囚われた私の顔は、とても嫌がっているようには見えない。

...私、こんな顔で犯されてたの...?
ショックで言葉も出ない私に、父がさらに言った。

「里奈に見せちゃうよ?」

私は、裸のまま1日を過ごすことになった。




1階に降りると、朝ごはんができていて、味噌汁が湯気をたてていた。

「「いただきます」」

裸のまま、朝ごはんを食べる。
気分は悪いが、潮を吹きまくった体に塩分と水分が染みわたる。

「っ......!!」

突然、向かい側でご飯を食べる父の足が、股間へと伸びてきた。

「なにすんの.....!!」

「そりゃ、紗奈は淫乱だからね。ちょうどいいでしょ?」

「だから私は淫乱じゃ.....んきゅぅっ...!」

軽くイッてしまった。
やっぱり、私は淫乱なのかもしれない。
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