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悪夢の家
第11章 二夜目〜進む開発〜
4/26 夜。

紗奈が風呂へ入った。
シャワーの音が聞こえる。

今日一日全裸で過ごさせて、胸を触り、ベランダで素股をし、散々いじめ倒した。
しかし、挿入は一回もしていない。
焦らせて、焦らせて、焦らし尽くした。

シャワーの音が止まった。
泡をつけている今、浴室から一番逃げにくい時間。
そこを狙って、私も風呂へ入る。

髪にシャンプーをつけながら固まる紗奈。
もう、言葉も発さない。
これからされることを理解し、諦めながらも、その目には薄っすらと嫌悪が宿る。

「夜のために、ちゃんと綺麗に洗わないといけないよね。」

優しく問いかける。
あたかもそれが当然であるかのように。
そして、固まる紗奈を放置して、まずは自分の体を洗う。

特に、一物を洗うときは見せつけるように目の前で皮を剥き、内側までしっかりと洗う。

「これが、これから紗奈の中に入るんだよ。綺麗にしたくない?」

濡れて水が滴る紗奈の髪を撫でながら、顔の前で一物を揺らす。
紗奈は恐る恐る手を伸ばし、触れただけで手を引っ込めた。

自分の泡を流し、シャンプーをつけたままの紗奈の頭を後ろから洗う。
黒くて艶のある髪が手に絡みつく。

小刻みに震える紗奈の肩から胸へと手を降ろし、午前中に見つけた胸の脇の一点を押す。
今日の総復習と言わんばかりに胸をいじり、撫で、乳首をカリッと引っ掻いてから股間へと手を伸ばす。

足を閉じ、両手を間に差し込んで体を硬直させる紗奈の防御をヌルリとくぐり抜け、2年前と違って陰毛の生えた股に手を滑らせる。
毛が擦れるショワショワした感触の内側で、ニュルッとした貝殻の口が開こうとしている。

「じゃ、綺麗にしようか。」

貝殻の隙間へ指を差し入れ、中に蓄えられた液体を掻き出す。

「んっ...っ...ぅ...」

「触ってもらえて、泣くほど嬉しいのか?」

「うぅ...ひっ...っぅ...」

熱い中は程よく湿り気を帯び、クニュクニュと柔らかい。
空いている片方の手で、黒く柔らかい棘に包まれた栗の鞘を上下にゆっくりと撫でる。
そのまま触るより、感度が一気に上がるテクニックだ。

途端に、中の湿度が急上昇する。

「ひっ...うぁ..........っいっ...え....?」

絶頂を迎える直前で指を止め、風呂から出る。
快楽と嫌悪の狭間で揺れる心が、紗奈の目にはっきりと現れている。
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