この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
悪夢の家
第11章 二夜目〜進む開発〜
4/26 修学旅行2日目。
大好きな男の子と一緒に昼ご飯を食べられて、私は幸せです!
とりたててイケメンってわけでもないけど、優しくて、細かい気遣いをくれて、もう本当に大好き!
一緒に喋ってると、口が勝手に動いちゃって、告るのは恥ずかしいんだけどでもなんか今すぐにでも言ってしまいたい気持ちもあって...!!
「ねぇ、裕樹って私のことどう思ってるの?」
聞いちゃったーーーーー!!!!!
あああああ!!
「なんか、小動物みたいでかわいいなって。」
きゃぁぁぁぁぁぁぁああ♡
もうだめ!
「そうじゃなくて!好きか嫌いかで答えて!」
裕樹が少し黙った。
「ね〜え〜、迷ってないでさぁ〜」
「わかった。じゃぁ、今夜僕の部屋来れる?そしたら答える。203ね。」
これって、これって!?!?!?
「え〜今聞かせてよぉ〜」
そう言うけども私は裕樹の部屋に行きたい!!
「だめ。ここだと誰が聞いてるかわかんないし。ご飯食べよっ。」
クールな裕樹も私は大好きです♡
今夜が楽しみだよぉぉぉぉ
大好きな男の子と一緒に昼ご飯を食べられて、私は幸せです!
とりたててイケメンってわけでもないけど、優しくて、細かい気遣いをくれて、もう本当に大好き!
一緒に喋ってると、口が勝手に動いちゃって、告るのは恥ずかしいんだけどでもなんか今すぐにでも言ってしまいたい気持ちもあって...!!
「ねぇ、裕樹って私のことどう思ってるの?」
聞いちゃったーーーーー!!!!!
あああああ!!
「なんか、小動物みたいでかわいいなって。」
きゃぁぁぁぁぁぁぁああ♡
もうだめ!
「そうじゃなくて!好きか嫌いかで答えて!」
裕樹が少し黙った。
「ね〜え〜、迷ってないでさぁ〜」
「わかった。じゃぁ、今夜僕の部屋来れる?そしたら答える。203ね。」
これって、これって!?!?!?
「え〜今聞かせてよぉ〜」
そう言うけども私は裕樹の部屋に行きたい!!
「だめ。ここだと誰が聞いてるかわかんないし。ご飯食べよっ。」
クールな裕樹も私は大好きです♡
今夜が楽しみだよぉぉぉぉ

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


