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悪夢の家
第2章 悪夢の始まり
夕食を食べ終わり、お風呂の時間。
紗奈は最近風呂に行くまでの時間が長くなり、いつ入ったのかわかんなくなった。

昨日もそれで叱ったばかりだ。「あんまり遅いと、パパも勝手に入っちゃうよ?」と。

しかし、これも計画のうち。言ったもん勝ちなのは変わらない。

紗奈が同意する声も、録音済みである。


皿を洗い、自室に行き、仕事をするふりをする。
起動するのは、浴室と脱衣所に仕掛けたカメラだ。

実は、1週間前くらいからしかけてあり、1週間分の娘たちの風呂が録画してあるのだが、まぁいいだろう。紗奈が風呂に入るのを待つこと30分。今日は一段と長かったな。

シャワーを浴びる音に紛れて、脱衣所に忍び込む。

服を脱いでからまずすることは、紗奈のパンツ、ブラジャーの匂いを嗅ぐことだ。
実はここ最近の日課である。

普段ならもう少し楽しむとこだが、今日はそれどころではない。

興奮に膨らむ一物をぶら下げながら、風呂の扉を開ける。


「きゃぁぁぁ!!パパ!!どうしたのよ!!」


紗奈の黄色い声が響き渡る。
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