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悪夢の家
第11章 二夜目〜進む開発〜
里奈が、帰ってきた。

大雨の影響で、修学旅行の予定を急遽きり上げ、午前で。

「あれ?お姉ちゃん体調悪いの?」

連日の強姦で心身共にやつれきった私を見て、里奈が言った。

「ちょっと風邪ひいちゃってね。」

「ふ〜ん、おだいじにね」

股の間がヌトヌトする感覚が消えない。
後から後から、白い液体が流れ出てくる。

朝起きると裸のままフローリングに横たわっており、周りには体液の跡がまだら模様に広がっていた。

ふらつきながら階下に降りる。

「起きたか。」

スマホを取り出した父が見せたのは、気を失ってもなお私を貫く肉棒と、人形のように犯される私の姿だった。

時折漏れる獣のような喘ぎが、行為の激しさを物語る。

気を失ってからも何度中に出されたのかわからない。




だいじ……か。

もう、そんなもの、残ってないんだよな〜……。

惨めさに、泣きながら笑みが溢れてきた。
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