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路地裏文化研究会
第7章 かわいがられて
 「あっ…」

 思わず声が出ました。自分でも恥ずかしくなるような声でした。おじさんたちにいいようにからだをまさぐられているのに、悲鳴も上げず抵抗もせず…快感をそのまま声に出してしまっているわたし…。すぐに、服を脱いでいるような音と気配がしました。そして、わたしの着ているものも脱がされました。

 脱がされたというか、むしり取られたというか、剥ぎ取られたというか…。とにかく、何かを思う間もなく、わたしは下着だけにされました。現実のことなのか、それとも、いつもの妄想に過ぎないのか、混然としてきました…。

 おじさんたちは何も言いません。何も言わないまま、両方の膝がしらを掴まれて左右に大きく開かれました。慌てて両手で股の間を隠そうとしましたが、腕を押さえつけられていてどうすることもできません。手際がいいというか…、迷ったり躊躇ったりする暇ができないように…という感じ…。

 濡らしてしまっているパンティを見ているのでしょう…。誰かがパンティの上から割れ目をなぞりました。恥ずかしい液体が溢れ出ているのを確かめているようでした。

 わたしが妄想していたことが、いよいよ現実になっていくようでした。折り曲げられていた脚が戻され、パンティをずりおろされました。そして、また、膝を大きく開かれました。恥ずかしいところを丸見えにされている…なごと思う間もなく、ぼてっとした肉の塊がわたしの割れ目に押し当てられるのを感じました。誰のものかは分かりません…。誰のものかは分かりませんけど、とにかく、誰かのお〇んちんが、わたしのお〇んこに宛がわれています…。

 (ああ…どうしよう…でも…これで…いい…はず…ずっと…思ってた…こういうこと…ずっと…)

 肉の塊は、徐々にわたしの…お〇んこの中に入ってきました。指なんかじゃない、本物のお〇んちん…。ヌルヌルとした感触の中に、わたしの孔がぐいぐいと押し拡げられていく感覚。
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