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路地裏文化研究会
第7章 かわいがられて
 (やだ、わたしったら…。恥ずかしい…)

 わたしはぬかるんだ割れ目に指を這わせました。這わせるだけのつもりでした。でも、這わせるだけでは我慢できませんでした。

 (ん…んん…)

 指を挿し込んでしまいました。

 (だめ…いくらなんでも、こんなところで…。おじさんたちがすぐ上にいるのに…)

 そう思っても、挿し込んだ指を抜くことができませんでした。抜かないばかりか、動かし始めました…。おじさんたちならどう動かすのだろう…などと思いながら。

 (ん…んん…んあっ…!)

 中腰で指をあそこに挟み込んだまま、アクメしてしまいました。挿し込んですぐにアクメしてしまうなんて、初めてのことでした。このまま、何回でもイってしまえそうでした。何回でもイってしまいたかったけど、いつまでもここにいるわけにもいきません。

 (ふぅ…)

 わたしは大きく息を吐いて、衣服をなおしてお手洗いを出ました。洗面台で手をよく洗って、ハンカチでよく拭きました。そして、階段をゆっくりと上って襖をあけました。

 「えっ…!?」

 そこにはちゃぶ台はなく、かわりに布団が敷かれていました。立ちすくんでいるわたし。

 (これって、夢…? 夢じゃない…よね…?)

 戸惑いながら自問自答していると、おじさんたちも立ち上がりました。わたしを取り囲んで口々に囁きました。

 「おかえり、女神様…」
 「ちょっとお酒がきいてしまったかな?」
 「横になって一休みするといいよ…。顔が火照っている…暑いんだね…」
 「服も緩めないと…お腹が苦しいでしょう…」

 布団に寝かされるとスカートのベルトを緩められました。ブラウスのボタンも外されました。

 「ちょっと眠るといいよ…」

 アイマスクを掛けられました。そしてわたしは、からだじゅうに八本の手を感じていました。

 「あ…あの…もしかして…?」

 おじさんたちは無言でからだをまさぐり続けます。肩、腕、お腹、太腿、胸…。
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