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妻の経験遍歴
第1章 第一章 妻の初体験
12月


その日母親に嘘をついてラブホテルに外泊をする事になった妻

前々から計画を立てて彼との外泊を計画していたのだ。

吐く息が白く空に溶けていく。駅前の広場では、カップルや家族連れが行き交い、スピーカーから流れるクリスマスソングが冬の空気を満たしていた。
妻の頬はうっすらと赤く、白い息がふわりと舞う。

『……寒ない?』

「寒いなぁ…」

そう言って笑う妻に、イルミネーションの光が反射して煌めいていた。

『なんか、たのしみやな!』

「ほんまになぁ…」

彼の欲望はピークに達していた。
二人は、12月ならではの通り沿いに並ぶ、光のアーチをくぐり抜けながら歩いた。

照れくさそうに笑う妻の表情を見ながら。お互いの手を取り寒さの中で、二人の距離は少しずつ近づいていった。
やがて、観覧車の前にたどり着く。

「乗ろうや?」

『うんっ!』

二人は隣同士で乗り、ゴンドラが静かに上昇していくと、街全体が光の海のように広がっていった。

しばし無言で、二人は夜景を眺め。自然と距離が縮まり、二人の唇がそっと触れ合う。
互いの温もりが一瞬にして混ざり合った。
長いキスの間
乳房を弄られ、悴んだ手が乳首を刺激する

『冷た!!笑』

観覧車のガラス越しに見える夜景が2人の空間をエスコートしていた。

妻の感じている吐息が個室に漏れ

「今日は……ドキドキするわ。」

『緊張する。笑』

彼は妻の肩にそっと手を回しキスをしてきた

そして2人は
ピンクのネオンたち並ぶ雑居ビルへ
「…やっぱり帰れへん?笑」

『今日はあかんで?約束やん!』

少し照れくさそうに妻の手を引きピンクな城の暖簾をくぐり
早い時間帯ということもありまだ数多くの部屋が選べれた

「どの部屋にする?選んでいいよ」
写真を見て部屋を選ぶシステムに少し戸惑った
『うーん、ここでいいかな』
そう言って一番安い部屋を選んだ
エレベーターに乗り込んで部屋に向かう。
部屋に入ると色々なモニュメントに心驚いた。
『すごいなぁ!』
「せやろ?」
そう言う妻を抱き寄せキスをする彼
『もぉ!いきなりすぎ。』
「嫌だった?」
『全然。』
妻から抱きつき
『やっぱり、ここ硬くなってるね』
妻は股間を軽く触りながらそう言った。

『とりあえず、お風呂沸かすね。』
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