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僕の出会った妖精達
第2章 レイプされた少女

 それは、社用車で外回りをしている時だ。

 要件が早めに終わり、休憩がてら、住宅街の裏路地に車を停め、缶コーヒーを飲んでいた。

 この場所は、僕の住んでるマンションと、会社の半分くらいの場所で、よく知ってる場所だった。
 わりと穴場のところで、人や車がほとんど通らず、道に車を停めて休憩していても、迷惑にならない。
 理由は、この路地の奥は、突き当たりになっており、ただの雑木林があるくらいだからだ。

 その時、停まっている僕の車を追い越して、ランドセルを背負った女の子が、横を通って行く。

「………?」

 時間は、午後4時45分。
 小学校の下校時間には少し遅いし、どうして雑木林の方から歩いて来たのかと、僕はその少女を見ていた。

 髪型はツインテールで、デニムのショートパンツに、タンクトップの様な薄い服装。
 まだ恥じらいが無い年齢なのか、少しエロい服装をしているなっと、思いながら、僕はその少女の、ショートパンツのお尻を見ていた。
 その小ぶりなお尻は、土や木の葉っぱで汚れている。

 泥んこになるまで、雑木林で遊んでいたのかと、そのまま目で追っていると、その子は車の近くでふらつき、しゃがみ込んだ。
 僕は慌てて車から降り、彼女に声を掛けた。
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