この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女
どこで覚えたのか解らないが、見かけによらずこの人妻のフェラテクはなかなかのものだと感心してしまう。
右手で袋を優しく刺激しながら、亀頭からカリにかけてゆっくりと舌を絡めていたかと思うと、一気に根元まで深く咥えこみ、激しいディプースロートに一変する。
じゅるっ…ジュポジュポ…
「こんなの初めて…長くて…太くて、硬くて…」
じゅば、じゅば…ジュルル、ジュルル…
何度も太い、大きいと呟きながら、一心不乱に咥え続ける羊子。
「奥さん、そこまでされちゃ申し訳ないな。
今度は俺がサービスする番ですよ」
羊子の体を抱え上げると、ダイニングテーブルの上に乱暴に仰向けにする。
食べ終えて片付けていなかった食器が「ガチャン」とテーブルから落ちて床に散らばる。
「いや!ここじゃ…いや…!」
羊子は弱弱しく抵抗するが、何だか犯されている気分になり興奮してくる。
スカートを捲り上げ、両膝を立てて左右に押し拡げると、露になった秘部に彼はいきなりむしゃぶり付いた。
発情したメスの臭いが、ツンと鼻をついてくる。
「アアアン…いい…」
こんな所じゃイヤと言っておきながら、
大きな甘い声を上げ、テーブルから落ちんばかりに激しく悶え、勢い余って片足がテーブルから落ちて、だらんと力無く垂れ下がった。
陰毛に包まれた秘部に、今度はゆっくりと優しく舌を這わされると、羊子は自ら腰を浮かして彼が舐めやすい体勢を取った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


