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夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女

ジュルジュルジュル…ベロベロベロ…

卑猥な音をたてながら、舌と唇と鼻を使って時には優しく、時には荒々しくクンニを加え続けられる。

「アアッ!…い、いく!…いく!いく!!…」

激しい男のクンニに、羊子は激しく悶えながら達した。

「まだ終わりじゃないからな。言ったろ?6発はやれる絶倫だって今度は入れて逝かせてやるからな」

放心状態の羊子を正面から抱き抱える格好でテーブルから下ろし、そのままソファに腰掛ける。
膝の上に跨がせる格好で対面座位の体位で巨根の先端で秘部の中心を確かめながらゆっくりと抱きかかえた羊子を降ろすと、ぐちゅと卑猥な音を立ててハメて行く。

「アアッ!!!イヤン!串刺しにされるぅ!!…」

大きな悦びの声を上げながら、羊子は大きく仰け反ってしまう。

「久し振り…気持ちいい!…気持ちいいぃぃ!!」

巨根をオマンコの奥深くに咥え込むと、羊子は嬉しそうに囁き、自らゆっくりと腰を使い始める。

彼は丸みを帯びた尻肉を両手で抱え込み、ゆっくりと回転運動を加えてやると、羊子も彼の動きに合わせるようにして、腰を回転させ始め、グイグイとクリトリスを擦り付けた。

「奥さん…旦那と生活しているこの部屋で、他の男に抱かれる気分はどうだい?」

「いやん…意地悪…苛めないで…」

彼の言葉は羊子を刺激させてくれる。
淫乱の炎は激しく燃え始め、これでもかと悶え狂う。

ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ…

ソファが壊れるのではないかというほどに軋んでいる。

「奥さんが激しいから、壊れそうだな」

今度は抱きかかえたままで立ち上がると、駅弁ファックの体勢で責める。

「ああ…すごいわ!!」

涎を垂らしながら感じまくり、嬉しそうに彼の首に両手を回して抱きついた。
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