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夜空に煌めくアラベスク
第9章 いて座の女
お風呂から出て、美登里から彼を「来て…」とベッドインした。
自然と美登里の手は彼のおちんちんを求めてしまう。
手で触れると、さっき爆発したばかりなのに、すでにピンピン…
彼は美登里に体を預けて、女の体に触れてこようとはしない。
「そんなにかしこまらなくてもいいのよ?」
そう言って美登里から彼に熱いキスを施す。
「こういう所に来たからには、私の体をあなたが好きなようにしていいのよ。
でも、女はね、優しくしないと感じないから頑張ってね…」
なんて、いかにも場慣れしているように取り繕いながらも、その声は震えていた。
彼は言われるまま、辿々しいけれどおっぱいを揉み、チュパチュパ舐めてきた。
最近の若者らしく、愛撫の仕方はアダルト動画なんかで勉強しているせいか、童貞であるにも関わらずかなり上手だった。
でも、バカの一つ覚えのように、いつまでもおっぱいを愛してくれて、肝心の股間を責めてこない。
焦れったいのと、時間がないせいもあって「ここが1番感じる所よ」と、彼の手を取って股間に導いてあげた。
「そこ、そこ!」と教えてあげても、すぐにポイントを外してしまう。
「じゃあ、私に任せてみて…ちゃんと教えて上げるわね」と、彼の顔の前でゆっくり脚を広げて、大人の女を鑑賞させてあげた。
刺さるような彼の視線を浴びると、恥ずかしいけれど、夫では味わえない違った気持ち良さが込み上げてくる。
『あ…濡れちゃってる…』と、グッショリ潤ってくるのが自分でわかった。

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