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夜空に煌めくアラベスク
第9章 いて座の女

「エッチしてみたい?」

もう美登里はムラムラしてしまって、このままサヨナラなんて出来るはずがなかった。

「う、うん…エッチしたい…」

「ココじゃぁダメだから…どうする?ホテル行く?」

「うん」

二時間だけだからねと念を押して
近くのラブホテルに直行してしまった。

ホテルに着いて部屋に行くまでのエレベーターの中でも、彼の手はずっと美登里のブラジャーの中に忍ばせ、揉みまくってくれた。
乳首をつまんだり、コリコリしたり…
だから美登里も不倫なんて関係なく、頭の中はエッチしたくてたまらなくなっていた。

部屋に入るなり、「ねぇ、ブラジャーを取って!」と命令し、おっぱいを露出してもらうと、今度は「吸って!」と、彼に命令してしまっていた。

こうなると、美登里から彼に抱きついて、キスしながらベッドに押し倒していた。

「ま、待ってください…お風呂…お風呂に入らせて下さい…」

まるで女性がホテルに連れ込まれた時の台詞を彼が言うものだから可笑しくて…

お互いのを脱がせっこしてシャワーを浴びる。
当然、裸になると、彼のアソコに目がいってしまう。
お風呂は「洗う」事を目的なのだけれど、すでに元気で準備万端な彼のアソコを見てたら、もう我慢できなくなって…

「ねぇ、ちょっとだけ…」なんて言いながら、彼の前にひざまずいて彼の無垢な砲身を頬張ってしまっていた。

「ああぁん、若くて元気なおちんちん、しあわせ…」なんて思いながら5、6回ちゅばちゅばしてあげたら
「あっ!ダメ!出る!!」の声と共にドバァっと口の中に射精された。
飲んであげたかったけれど、量、勢い共に凄くて、おまけに匂いもキツくて飲まずに吐き出してしまった。
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