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夜空に煌めくアラベスク
第10章 やぎ座の女

夫が亡くなって、一度も男を迎え入れなかった。
もう10年も男無しの生活をしてきた。

それが今では義弟の宗二にオマンコして欲しくてたまらない。

「欲しいんだろ?もっと正直になりなよ」

そう言うと、彼は人差し指をペロリと舐めると、ブスブスと和代のオマンコに突き刺してきた。

「ダメ!指!指を入れないで!だめよ、入れちゃだめなの!
いやだ、入ってるぅ!抜いて抜いて!!いや、抜かないで!いく、逝きそう!だめ!逝きたくない!抜いてえぇ!」

太く長い指が1本。和代のオマンコをかき混ぜる。
そしてあろうことか、また1本入ってきた。

ネチャネチャネチャ…

和代の愛液が溢れ出ていやらしい音をたてる。
「ダメ…逝くっ!!」和代がアクメに達すると、見計らったように宗二は和代の両足を担ぎ上げ亀頭を彼女の割れ目に当ててきた。

「宗二さん…宗二さん、本当にダメなの。
私あなたのお姉さんなのよ!」

「今はもう未亡人で兄貴の妻なんかじゃないんだ!
それに、そんなことどうでもいいじゃないか。
ほら、和代のオマンコ濡れてるよ。指で弄られてびしょびしょになっちゃって…、ほら、こんなに感じちゃってるじゃないか。
こうするとどう?和代、気持ち良いでしょ?」

亀頭でクリトリスをグリグリしてくる。

「ああぁぉ~!いやん!」

勃起したクリトリスに亀頭責めされて、和代の腰が思わず浮いてしまう。
小陰唇は淫らに膣口を開き、チンポの挿入を催促しているかのようだった。
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