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夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女

彼は羊子に覆い被さると、一気に激しいピストンを決め込む。

「アアアッ!…い、いくっ!…いく!いくっ!!」

人妻であるにも関わらず、夫以外の男に陵辱され、一気に昇り詰めていく。

「奥さん…そろそろ逝かせてもらいますよ」

腰の振幅が、より一層激しくなる。

「アアッ…アアン…もう、い、い、いって…いってぇ!…一緒に逝ってえ!!」

やがて大きな喘ぎ声を上げ激しく悶える羊子と一緒に、彼も快楽の頂点を迎えた。

「ぐっ!!」

短く呻くのと同時に膣がパンパンに膨れて熱くなる。
彼が中に射精した証だ。

「奥さん、シーツを洗わなきゃダメだな」

放心状態から抜け出すと、彼が耳元で囁いた。
彼が指さした先には、ぐっしょりと濡れまくったシーツが激しいセックスを物語っていた、

「ええっ?!嘘…こんなに…」

羊子は恥ずかしそうに呟くと、ぎこちない笑顔で彼の胸に顔を埋めた。

一戦を終えると、羊子は一転して大胆な一人の女になっていた。

「ねえ…今夜はここに泊まっていって…ね、いいでしょ?
一緒にお風呂にも入りたいわ…」

彼の耳元で甘く囁くと、後ろ姿で誘う様に、ゆっくりと浴室に向かって歩みを進めた。

「さてと、しばらく旦那は出張だと言っていたし、あの人妻を徹底的に淫乱にしてやるとするか」

そう覚悟を決めると、彼はチンポを勃起させながら羊子を追いかけて浴室に向かった。


おひつじ座の女の性…
さっぱりとした性格ゆえ、行為も回りくどいことはせず、直接的な刺激を好む傾向があります。
思い込んだら一瞬で火がつくため、スピーディーな展開を好みます。
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