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夜空に煌めくアラベスク
第1章 おひつじ座の女
駅弁スタイルのまま、彼はノシノシと歩き回る。
一歩踏み出す度にチンポの先が子宮に突き刺さるのではないかと思うほど深くハメられた。
挿入したままリビングを移動して、そのままの格好で寝室に連れ込まれる。
「ダメ…ここは夫と私だけの領域だから…」
「だからこそ、ここで激しく腰を振りたいんですよ」
そういって夫婦のダブルベッドに押し倒される。
「あああ…!いや!!ここでセックスされたくないわ!」
夫と年に数回だけ愛し合うペッドで、今夜は別のパートナーに陵辱される。
そう思うと、いやででも羊子のオマンコは濡れまくり、挿している男のチンポをヌラヌラにさせて行く。
ベッドの上に倒れ込み、細い両足を肩に担ぎ上げると、ぐいと女体を折り曲げ、屈伸位の形をとる彼。
「届いてるぅ!奥に当たってるぅ!…子宮が破れそう!!」
羊子は大きな声を張り上げながら激しく悶え、両手の指を立てて、シーツを搔きむしり始めるのだった。
当に、淑女の仮面を脱ぎ捨てて痴女としての一面を彼に見せつけた。

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