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夜空に煌めくアラベスク
第12章 うお座の女
「あら、そんなことはないわよ
オセロと一緒でアッチの方も年期が入っているから勃たせることなどお茶の子さいさいよ」
そう言って佐代子さんは萎れてピクリとも反応しないペニスをトランクス越しに揉んできた。
階下のスナックからは若いカウンターレディの女の子たちのキャピキャピした声がしている。
ボーカルの男性を口説こうと必死になっているようだ。
「陽介くんも下のメンバーに加わって若い子にチヤホヤされたい?
ねえ、食わず嫌いは体に良くないのよ
食べてみれば案外と美味しいんだから」
そう言って佐代子は陽介の手をとって自分の胸の膨らみに導いてあげる。
「ねぇ 大きいオッパイは好き? ホラ揉んでちょうだいよ」
自分からグイグイ陽介の手を乳房に押しつけて迫られた。
「直接触ってもイイのよ…」
佐代子はホステス紛いの派手なワンピースを脱いでゆく。
「ねぇ、見てるだけじゃなくて直に触って…」
ブラジャーを外すとスイカのような巨乳が姿を現す。
「大きいおっぱいは好き?」
大きさに自信があるのか、上体を揺するものだから、大きすぎる乳房がブルルンと揺れた。
「乳首が舐めてって主張してるの…陽介、どうする?」
肌を露出させたことで大胆になり、敬称抜きで「陽介」と呼び捨てにした。
「私も触らせてね あら…若いのに全然ダメじゃない」
母親といってもいいような女性に迫られても、陽介のイチモツは反応しないどころか縮こまってしまっていた。

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