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夜空に煌めくアラベスク
第2章 おうし座の女
かなり大変だったけれど、
なんとか食事や掃除と洗濯もしてあげた。
ご飯もきれいに平らげてくれて、いつでも寝れるようにベッドのシーツも交換してあげた。
「すごい!まるで僕の部屋じゃないみたい」
そう言いながら、僕ちゃんは体をポリポリと掻き始めた。
「どうしたの?痒いの?」
「実は現場から病院に運ばれたから、汗をかいてそのままだったし…」
「そっか、そうよね…」
「じゃあ、身体を拭いてあげるわ」
と拭いてあげることにした。
五十路になる夫とは違い、
若くてスリムで健康的なボディ…
思わず美由紀は、うっとりして僕ちゃんの体に見とれてしまった。
「あの…大丈夫ですから…」
彼は顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。
「こんなオバサンに見られたからって
恥ずかしがることもないでしょ」
下着一枚残した股間に目をやると、凄く気になって仕方ない。
そこには見事な男性自身のシルエットが…
「座ってたら拭きにくいから寝てもらえるかしら?」
美由紀は僕ちゃんの腰に手をやって横たわる介助をしてあげる。
鼻腔には若々しい男の体臭が忍び込む。
年甲斐もなく美由紀は頬を真っ赤に染めた。
僕ちゃんの首すじから腕を拭き、万歳のポーズを取らせて腋もしっかりと拭いてあげる。
思いの外、腋毛がフサフサで、そこに顔を埋めて頬ですりすりしたくなってしまう。
こんな40半ばの女にタオル越しとはいえ、体に触れられる事に興奮し始めたのか、僕ちゃんの股間はあきらかに勃起していた。
あまりにも立派なモッコリチンポで美由紀は一気に恥ずかしくなり、なるべくそこを見ないように集中して上半身を拭きました。

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