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夜空に煌めくアラベスク
第2章 おうし座の女

「美由紀さん、本当にすみませんが
アソコが…痒い…」

「アソコ?」

「今、美由紀さんが見ているソコ…」

「えっ?ここも拭いて欲しいの?…」

「ダメですか?ねえ…拭いてよ…」

そんなことを言われても…オチンチンを拭くだなんて…

「ねえ、拭いてよ、お願いだよ、そこを拭いてくれないと気持ち悪いんだよ」

下腹を拭いていた手が止まってしまって、思わずモッコリを凝視してしまう。

目の毒だわ…

「あ…タオル、熱いお湯で絞り直してくるわね」

そのように誤魔化して美由紀は台所に立つ。
湯沸し器のお湯でタオルをすすぎながら、年甲斐もなくドキドキしてしまった自分を落ち着かそうと深呼吸を繰り返す。

「やっぱり、チンチンだけは自分で拭かないとダメですか?」

じゃあ、タオルをください。自分で拭きますから
そう言って僕ちゃんはパンツを脱ごうとする。
でも、足を動かすと足が痛むのか「痛てて…」と苦しそうな声をあげるから放っておけない。

「いいから!じっとしてなさい。いいわ、拭くわ」

あくまでも冷静を装おってそのように言ったけれど、
内心はもうドキドキしっぱなしだった。

思いきって、目をつむりながらパンツを脱がすと勃起したチンチンが手に触れた。

心臓が飛び出しそうな衝撃が突き抜ける。

『やだ…この子の…大きい…』

「目を閉じてちゃ拭けないんじゃないですか?」

そう言われてゆっくりと目をあけてゆく。
目の前に立派なチンポが飛び込んでくる。
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