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夜空に煌めくアラベスク
第2章 おうし座の女

『なんという亀頭のデカさなの!』

美由紀は僕ちゃんのチンポの大きさに驚いた。
ソコはもう「僕ちゃん」と呼ぶには相応(ふさわ)しくなく、亀頭の大きさによりエラが異常なほど張っており、まるできれいに傘を開いた松茸のようだった。

そのエラの付け根に白いチンカスがついていて、これが痒みの原因ねとタオルで擦ってあげることにした。

ペニスに手を添えると、美由紀の股間から熱いのが湧いて出てくるのがわかった。

タオルでモッコリチンポを拭くと硬さが伝わり、美由紀の股間はさらに濡れてゆく。

「美由紀さん、ちょっとやばいかも…もう大丈夫ですから…
無理言ってすみませんでした」

それが何を意味するのかわからずに、ひたすらチンポを擦る美由紀。

「あ~っ!ダメだよ美由紀さん!!」

慌ててチンポから手を離すと、大きく縦振りするチンポは振幅が激しく、僕ちゃんの下腹をペタンペタンと叩くほどだった。

「チンチンの拭き方、下手だったかしら?」

「ううん…その逆…」

僕ちゃんはとても苦しそうな表情で切なそうに美由紀に訴えかけた。

「思わず出そうになった」

ハアハアと荒い呼吸で見つめられると、胸がキュンとなった。

「出したいの?」

「うん、出したい…でも、そんなことをしてもらえないよね?」

「僕ちゃんが…望むのなら…」

思わずそんなことを口走ってしまい、気付けは彼のモノを握って手コキしてしまっていた。

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