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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女
彩子がゴクって生唾を呑んだ。
「うふふ…つい、正弘くんのおちんちん触っちゃった!」
そう言って彩子は顔を赤らめて言い訳した。
そして正弘の手を自分の股間に押し付けて、
「うふふ…私のアソコを触らせてあげるから許してね!」と言った。
いつものキリッとした顔じゃなくて、頬を染めて照れた顔で言われた正弘は、彼女のギャップに萌えて、「ちょっと課長!冗談はやめてくださいよ」とも言えず、彼女の股間に導かれた手をどうしていいものか悩んだ。
彩子は、今流行りの薄いレギンスを履いてたから、股間の温もりはおろか、何だか湿ったような感覚を指先に感じていた。
「ね、行こ…」
そう言われて手を引かれてバーを後にすると、大通り出てタクシーを呼び止めるのかと思いきや、裏通りに入ってラブホテル街を目指し始めた。
「え、えっと…課長…」
「いいから!黙ってついてきなさい」
ホテルの部屋に入ると、さっきの続きをしましょうと言って、正弘に抱きついてくる。
「いいんですか?」
いいに決まってるでしょと言わんばかりに、手をとって股間のショーツの中に導かれる。
彩子の股間は、クリトリスがびんびんになっていて、大陰唇はプニュプニュで熱くなってて、
しっかり潤っているのがわかった。
これは夢か?と思いながら、クリトリスをグリグリすると、目を閉じて「あっ…」って堪能し始めた。
その内に全身でよがり始めた。あまりの乱れ具合に驚いた正弘はショーツを脱がそうとした。
「ダメ、止めないで止めないで!このままお願い!」
正弘の手を股間に挟んで体をビクンとさせた。

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