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夜空に煌めくアラベスク
第6章 おとめ座の女

「あんん、武志さん…なんか、変なの…体が熱いわ」

少し涙交じりで祥子が訴える。
武志は指を少し入れて、陰唇を撫で回すように動かしてくる。

「やぁああ…あんん!あん…あっ…な、なんか…」

祥子の目が少しとろんとし始める。
かなり、感じているのか、男の指先が濡れまくる。

「は…あ、ああ…!あっ…はああぁぁぁぁん」

オナニーでは得られない気持ちよさが体を突き抜けて行く。
自分の意思ではなく、身体が勝手に硬直してビクビクと動いてしまう。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

荒い呼吸でしなやかな祥子のお腹が激しく上下に波打つ。

『なんだよ、指ぐらいで逝きやがって…こいつ、感度が良すぎだろ』

祥子を見下ろしながら武志も衣服を脱ぎ捨てて臨戦態勢を整える。
少しずつ祥子の呼吸が落ち着くのを待って、武志が祥子の体の上に覆い被さってきた。

「なに満足した顔してんだよ、ほんの準備運動じゃないか」

そう言うと祥子が信じられないような顔をする。

「じゃあ…今から本当の…セックス?」

心なしか声が震えている。

「当たり前だろ!チンポも入れないうちはセックスとは言わないよ」

武志は、祥子の股をおもいっきり広げると、同時に挿入を始めた。

「やん…!あっ!はぁぁ…いっ…痛っ…い…痛いわ…!」

苦痛に祥子の顔が歪む。

「何だぁ?お前のオマンコ、ギチギチで狭すぎだろ!」

こんなに小さなオマンコじゃ、俺の自慢のペニスなら痛いってのも頷けるな。
腰を捩じ込むようにして一気に根本まで挿した。

「あぁぁぁぁぁぁ!痛いっ!痛いからもう止めてぇ!」

祥子が武志の体の下で思いっきりもがく。
彼はお構いなしに無言のまま腰を動かし続ける。

「いっ…痛…ぅぅ…んん…!」

少しづつ祥子の反応が苦痛から快感へと変わってゆく。

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