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夜空に煌めくアラベスク
第7章 天秤座の女
彼が史子の股間に手を射し込んでくる。
「ああん…だめ…」指先にソープの泡ではないヌルヌル感がしているが分かった。
『俺の指まんこで感じてくれている!』
調子に乗って指先を割れ目に潜り込ませようとすると
「あっ、ちょっと待って!!オシッコしたくなっちゃった…」
どうやらハイボールをがぶ飲みしたせいで尿意が急激に襲ってきたようだ。
「お風呂だし、ここでしちゃえばどうだ?」
「そんな事できるはずないじゃない。恥ずかしいし、私、そこまで変態じゃないわよ… ねぇ?トイレ行っていい?」
そんな事を言われると、困った顔を見たくなり行かせたくなくなる。
「駄目です。ここでして下さい。ほら、スッキリしなさい」
そう言って敦は史子の陰毛の上に手を置いて押し込みながら耳元で「シー、シー、シー」と囁いた。
「いやぁ!意地悪ぅ!…」
女の方が男より尿道が短く、尿意を覚えてから短時間で漏らすと言われている。
史子の体がブルブルと震え「あっ!…あっ!…」と声をあげるのと同時に敦の足に生温い液体が…
「見ちゃイヤっ!!」
股を閉じオシッコを止めようとする。
「あ…マジで我慢出来なかったんだな?
叱らないから最後まで出しちゃいなさい」
そう言って彼が史子の片足を持ち上げる。
ほらほら、スッキリした方がいいよと、史子の体を揺すった。
「ああぁ!!もうダメえ!」そう叫ぶとチョロチョロと漏れていたおしっこはシャーと音を立てて勢いよく流れ出てきた。
バスルームにオシッコの独特な匂いが充満した。

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