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夜空に煌めくアラベスク
第7章 天秤座の女
「ごめんなさい…」
史子は顔を下げたまま、敦に謝った。
「大丈夫…謝らなくてもいいよ。
実はね、オシッコをしている君を見て凄く興奮したんだ。オシッコしている姿を見て興奮するなんて俺は変態かな?」
そのように話しかけると、ようやく笑顔を取り戻した。
「あなたって、本当に変態ね!女にこんな恥ずかしい事をさせるなんて…
でも、私だけに恥ずかしい思いをさせるのって不公平だわ」
史子が何を言いたいのか理解に悩み、敦は「ん?」と真意を問いただした。
「あなただけ私の恥ずかしい姿を見て喜ぶなんて不公平だと言っているの…
私にも…その…あなたが放尿するところを見せなさいよ」
「仕方ないなあ…この事は二人だけの秘密だぞ。いいな?誰にも言うなよ」
覚悟を決めて目を閉じた。
男の放尿は女性のようにチョロチョロとは始まらない。
いきなりものすごいジェット水流でオシッコが迸る。
勃起して上を向いているチンポから出たオシッコは、まともに史子の体にシャワーを浴びせかけた。
史子はいやがりもせずに「うわ~…オシッコってこんなにも温かいのね」なんて言いながらはしゃいでいる。
敦がオシッコを出し切ると「これでお互い様ね」と、満足気な顔をして、シャワーで敦の体と自分の体を流した。

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