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美咲と雪乃
第14章 籠絡
「こんにちは、今日も精がでますな」
草を刈っている美咲前に姿を見せる細川。
「…何の用ですか?……帰ってください」
目線を合わさずに追い返そうとする美咲だが、其れも予想通りと計りに近づいて来る。
「随分と邪険にしなさる。もう知らない仲じゃないんだ、もっと仲良くして欲しいもんですな」
「今日の下着は薄いピンク色ですか」
思わず顔を上げる美咲。に
「屈んどるから腰からパンツが丸見えですぞ、其れに胸もとも大きく開いとるからブラや胸の谷間も」
急いで立ち上がり見えなくする美咲だが、もはや何の意味もない行為だ。
そんな美咲の胸に手を伸ばしてくる細川を振り解く。
「もう、あなたとは終わったと約束したはずです!」
「まあ、そんなに怒らんと」
「帰って!」
怒気を込めて細川を追い払おうとする美咲に細川は再び写真を見せる。
草を刈っている美咲前に姿を見せる細川。
「…何の用ですか?……帰ってください」
目線を合わさずに追い返そうとする美咲だが、其れも予想通りと計りに近づいて来る。
「随分と邪険にしなさる。もう知らない仲じゃないんだ、もっと仲良くして欲しいもんですな」
「今日の下着は薄いピンク色ですか」
思わず顔を上げる美咲。に
「屈んどるから腰からパンツが丸見えですぞ、其れに胸もとも大きく開いとるからブラや胸の谷間も」
急いで立ち上がり見えなくする美咲だが、もはや何の意味もない行為だ。
そんな美咲の胸に手を伸ばしてくる細川を振り解く。
「もう、あなたとは終わったと約束したはずです!」
「まあ、そんなに怒らんと」
「帰って!」
怒気を込めて細川を追い払おうとする美咲に細川は再び写真を見せる。

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