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美咲と雪乃
第14章 籠絡
「んあっ!」
身体を大きく震わせ喘ぐ美咲。
「いやっ!やっ!あっ、あん!」
「何が嫌なものか。昨夜からずっと欲しかったんじゃないのか?」
その言葉の通りだった。
自慰では味わえない、太く硬い肉棒が身体を貫くような感覚は自分の指では如何に動かそうと敵わない。
(ダメ……、ダメ……) 
頭でいくら否定しても身体を侵蝕する快楽は抵抗ではなく悦びに変わっていく。
「…あっ、……ああっ!」
望んでいた快楽に満たされ美咲は荒い吐息と喘ぎ声を出し受け入れてしまう。

(…私は、………私は……)
朧げに残る自我で今の自分の有り様を自覚はしていると同時に本当の自分にも気付き始める。
嫌いな人なのに、こんなに感じてしまう。
下心しかなくとも荒々しく女として求められることに快感を感じているのだ。
愛などと言う感情は不要、人間の三大欲求
の1つである性欲を欲するのは当たり前のことだと言い訳で再び自分を偽り快楽に溺れていく。
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