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美咲と雪乃
第14章 籠絡
「あっ!ああん!……ん!あっ!ああっ!んん!」
「美咲さん、そんな大声上げたら気付かれるぞ?それとも見て欲しいんか?ん?」
此処は屋外、しかも周囲を囲む雑草は身長が低く誰かに見られてもおかしくはない。
だが、そんな羞恥心など今味わってある快楽が全て覆い隠す。
両手を自ら上に上げ目をトロンと潤ませた艶のある表情と悦びの喘ぎ声で肉棒のピストンに心を沈ませる美咲。
「ええ声出すようになってきたな。そうだ、女として男を求めるのは当然、素直になってええんだぞ」
その言葉を間に受けた訳ではないものの美咲の手は正常位を支える細川の腕を掴みながら喘ぎ声を更に上げる。
「あっ!あぁ!そんなに突かれたら……、だっ、だめ、ああ!………!」
美咲の身体が震わせながら、昨夜の自慰では得られなかった絶頂感に浸る美咲。
「いいもんだろ、俺とのセックスは?」
「………そ、………」
そんな訳ないと言うはずなのに言葉が何故か出てこない。
寧ろ頷きたくなる気持ちが言葉を遮っていることが自分で分かってしまっている。
「1回じゃ足りんだろ?まだ俺はイッとらんしな」
「……!」
細川が言いたいことは直ぐに分かった、昨日と同じように続きは家でしようと言うことだ。
(…また抱かれてしまう)
と言う自責と共に湧き上がるもう一つの感情。
(またできる…)
と言う羞恥まみれの欲情が同時にこみあげ、もはや拒否する気持ちは喪失していた。
「美咲さん、そんな大声上げたら気付かれるぞ?それとも見て欲しいんか?ん?」
此処は屋外、しかも周囲を囲む雑草は身長が低く誰かに見られてもおかしくはない。
だが、そんな羞恥心など今味わってある快楽が全て覆い隠す。
両手を自ら上に上げ目をトロンと潤ませた艶のある表情と悦びの喘ぎ声で肉棒のピストンに心を沈ませる美咲。
「ええ声出すようになってきたな。そうだ、女として男を求めるのは当然、素直になってええんだぞ」
その言葉を間に受けた訳ではないものの美咲の手は正常位を支える細川の腕を掴みながら喘ぎ声を更に上げる。
「あっ!あぁ!そんなに突かれたら……、だっ、だめ、ああ!………!」
美咲の身体が震わせながら、昨夜の自慰では得られなかった絶頂感に浸る美咲。
「いいもんだろ、俺とのセックスは?」
「………そ、………」
そんな訳ないと言うはずなのに言葉が何故か出てこない。
寧ろ頷きたくなる気持ちが言葉を遮っていることが自分で分かってしまっている。
「1回じゃ足りんだろ?まだ俺はイッとらんしな」
「……!」
細川が言いたいことは直ぐに分かった、昨日と同じように続きは家でしようと言うことだ。
(…また抱かれてしまう)
と言う自責と共に湧き上がるもう一つの感情。
(またできる…)
と言う羞恥まみれの欲情が同時にこみあげ、もはや拒否する気持ちは喪失していた。

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