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美咲と雪乃
第15章 堕ちる
布団の上に散乱したシャツやズボン、ブラにショーツ…。
美咲は畑で1度目の絶頂を味わってから5分も経たぬうちに布団の上で全裸となり細川の愛撫を受けていた。
「…ん……んん……」
細川の指や舌が美咲の乳房を揉み乳首を舐め唇を重ねていく。
美咲の手を掴み、自らの隆起したペニスを握らせると、美咲は本能的なのか弱々しくも抵抗なくカリ首を親指で掴み人差し指で亀頭の割れ目を刺激する様になぞる。
「欲しいんだろう、これが?」
「…くはっ、はぁ、はぁ…んく……」
美咲は無言ながらも、熱い吐息を漏らすと陰茎を触っている手の握力を強め、ゆっくり擦りあげていく。
「中々上手いじゃないか、このテクなら山﨑のジジイなんかイチコロだっただろ?」
山﨑の名前に動きが止まり、弱々しく目を開ける美咲。
(…山﨑、さん………)
快楽が支配していた脳内に山﨑の顔が思い浮かぶ。
(…山﨑さんと何度も愛し合った、この部屋で私は……)
徐々に冷静さが性欲を鎮めようとした時に細川の顔が迫り舌を挿し込んでのディープキスをしてきた。
美咲は畑で1度目の絶頂を味わってから5分も経たぬうちに布団の上で全裸となり細川の愛撫を受けていた。
「…ん……んん……」
細川の指や舌が美咲の乳房を揉み乳首を舐め唇を重ねていく。
美咲の手を掴み、自らの隆起したペニスを握らせると、美咲は本能的なのか弱々しくも抵抗なくカリ首を親指で掴み人差し指で亀頭の割れ目を刺激する様になぞる。
「欲しいんだろう、これが?」
「…くはっ、はぁ、はぁ…んく……」
美咲は無言ながらも、熱い吐息を漏らすと陰茎を触っている手の握力を強め、ゆっくり擦りあげていく。
「中々上手いじゃないか、このテクなら山﨑のジジイなんかイチコロだっただろ?」
山﨑の名前に動きが止まり、弱々しく目を開ける美咲。
(…山﨑、さん………)
快楽が支配していた脳内に山﨑の顔が思い浮かぶ。
(…山﨑さんと何度も愛し合った、この部屋で私は……)
徐々に冷静さが性欲を鎮めようとした時に細川の顔が迫り舌を挿し込んでのディープキスをしてきた。

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