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美咲と雪乃
第15章 堕ちる
細川の言う通り、山﨑はもういない。
そして、細川に犯されたことで山﨑では感じることのできなかった快楽を身体が知ってしまった今、もはや美咲に残された選択肢などない。
そう悟った美咲は、先程感じ気持ちは欲情からくる背徳感だったことに気付いてしまう。
山﨑への愛を裏切って獣のような男に身も心も犯され堕ちていく快楽。
良妻賢母の仮面の下に隠されていた淫乱な女が自分の本性だと自覚していく。
美咲の考えを察した様に細川が唇を重ねながら胸を揉み触る。
「美咲さん、もう俺なしでは辛かろう?」
「……あ…」
息苦しそうに言葉を搾り出す美咲の表情は汗だくになっているかのように濡れ髪が艶やかに光っていた。
「さっき、俺のチンポを欲しそうにしていたじゃないか?違うか?」
美咲の表情が汗に濡れたまま引き攣る。
(…そうだ、私は………)
畑で犯された事で欲情のままに細川のペニスを躊躇いなく手淫していたことが鮮明に甦る。
それだけではない。
(また、できる…)
畑で思った気持ちが本音なんだと自分の正体に気付く。
(私は…、もう山﨑さんを裏切って……、なら…、もう……)
「今更、亡くなった奴に義理立てしたって仕方なかろう。今後は俺が満足させてやるよ」
そして、細川に犯されたことで山﨑では感じることのできなかった快楽を身体が知ってしまった今、もはや美咲に残された選択肢などない。
そう悟った美咲は、先程感じ気持ちは欲情からくる背徳感だったことに気付いてしまう。
山﨑への愛を裏切って獣のような男に身も心も犯され堕ちていく快楽。
良妻賢母の仮面の下に隠されていた淫乱な女が自分の本性だと自覚していく。
美咲の考えを察した様に細川が唇を重ねながら胸を揉み触る。
「美咲さん、もう俺なしでは辛かろう?」
「……あ…」
息苦しそうに言葉を搾り出す美咲の表情は汗だくになっているかのように濡れ髪が艶やかに光っていた。
「さっき、俺のチンポを欲しそうにしていたじゃないか?違うか?」
美咲の表情が汗に濡れたまま引き攣る。
(…そうだ、私は………)
畑で犯された事で欲情のままに細川のペニスを躊躇いなく手淫していたことが鮮明に甦る。
それだけではない。
(また、できる…)
畑で思った気持ちが本音なんだと自分の正体に気付く。
(私は…、もう山﨑さんを裏切って……、なら…、もう……)
「今更、亡くなった奴に義理立てしたって仕方なかろう。今後は俺が満足させてやるよ」

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