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美咲と雪乃
第15章 堕ちる
そう言い終えるとペニスが正常位で挿入される。
「ああっ!」
身体を震わせ大きく甘い喘ぎで応える美咲。
「俺とのセックスは気持ちええだろ?」
畑の時にも聞かれた台詞。
先程は何とか押し殺したが今は快楽に従えと、もう1人の自分が語りかけてくる。
(受け入れてしまえば楽になる…。いくら抵抗しても弱みで関係を強要されるのであれば、いっそのこと……)
そう思いつつも更なる本音が湧いてくる。
(…違う、……本当は…、荒々しく犯されるのが…)
受け入れたい快楽が拒否したい気持ちを完全に上回り美咲は女から雌に変わる。
「……い……、いい……」
喘ぎ声に紛れて言葉を漏らし、汗を纏わせた瞳で細川を見ながら首を弱々しく縦に振り頷いてしまう。
2日目にして美咲を落とすことに成功した細川だが堕とす為に欲情を煽りながら更なる快楽をしかける。
「何だ?ハッキリと言ってみなさい」
「あっ!…ああっ!いい!……いいです…!」
「何がええんだ?」
「んああ!…いいの!細川さんのセックス…気持ちいいです!」
遂に口にしてしまった美咲に細川は腰をくねらせペニスを捻り入れるように膣内を掻き回す。
堕ちた。
美咲の中で保っていた、いや、保っていたように思えていたモノが崩壊していくのを感じる。
それと同時に我慢する必要はないと、吹っ切れた様に本性を露わにしていく。
「ああっ!」
身体を震わせ大きく甘い喘ぎで応える美咲。
「俺とのセックスは気持ちええだろ?」
畑の時にも聞かれた台詞。
先程は何とか押し殺したが今は快楽に従えと、もう1人の自分が語りかけてくる。
(受け入れてしまえば楽になる…。いくら抵抗しても弱みで関係を強要されるのであれば、いっそのこと……)
そう思いつつも更なる本音が湧いてくる。
(…違う、……本当は…、荒々しく犯されるのが…)
受け入れたい快楽が拒否したい気持ちを完全に上回り美咲は女から雌に変わる。
「……い……、いい……」
喘ぎ声に紛れて言葉を漏らし、汗を纏わせた瞳で細川を見ながら首を弱々しく縦に振り頷いてしまう。
2日目にして美咲を落とすことに成功した細川だが堕とす為に欲情を煽りながら更なる快楽をしかける。
「何だ?ハッキリと言ってみなさい」
「あっ!…ああっ!いい!……いいです…!」
「何がええんだ?」
「んああ!…いいの!細川さんのセックス…気持ちいいです!」
遂に口にしてしまった美咲に細川は腰をくねらせペニスを捻り入れるように膣内を掻き回す。
堕ちた。
美咲の中で保っていた、いや、保っていたように思えていたモノが崩壊していくのを感じる。
それと同時に我慢する必要はないと、吹っ切れた様に本性を露わにしていく。

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