この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
美咲と雪乃
第15章 堕ちる

絶望感と屈辱感が交互に覆い被さってくる。
だが、全てが真っ白になる程の味わったことのない快楽の余韻、負の感情など些細なことだと思える程の感覚だった。
(……これが、本当の快楽…)
その淫らな考えは自覚ないまま口元に妖しげな笑みを浮かべていた。

その時、眼前に細川の肉棒がヌッと突き出される。
愛液と精液でヌルヌルに濡れ、射精したにも関わらず、まだイケるぞと言わんばかりに怒張していた。
美咲を抱き寄せ胸を揉みながら、唇を奪うと口内では互いに舌を絡めあ合い、手は何も言われずとも自ら細川の陰茎を掴み扱き始める。
「気持ち良かったか?」
その問いに美咲は答えなかったが視線を合わせたまま顔を肉棒に近付けていき口を開く。
/100ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ