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美咲と雪乃
第18章 罪深い本性
「随分と…、おおっ…、上手くなったじゃないか。聞いたぞ、昨日は萩野たちと3時間もやりまくってたらそうじゃないか」
「んっ、……そ、それは……」
その通りだった。
萩野と村山のペニスを交互に、同時に舐め咥える息苦しさも2本の肉棒でしか味わえない快楽。
オマンコで肉棒を、口でも肉棒を同時に咥え込めることは美咲を新たな快感に目覚めさせたのは事実だからだ。

だが、美咲が芯から快楽を感じるのは細川。
ペニスの逞しさとタフさ、荒々しくも繊細に感じさせてくれるテクニック、脳内の理性を全て吹き飛ばすようなペニスの突き上げ…。
萩野たちでは得られない快楽を与えてくれるのは細川だけなのだ。
そして、その考えを見抜いているように問いかける。
「あの2人も中々のモノをもっとるだろう、俺のと比べてどうだ?」
「…っ、………く、くらべて、……?」
美咲は理性を必死にかき集めながらも咥えているペニスを凝視する。
「そうだ、2人の男たちに同時に犯される方がいいか?それとも俺の方がいいか?」
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