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美咲と雪乃
第23章 田岡【番外篇】
「……バ、バレないですか?」
「心配ないですよ、あの辺りは誰もいませんし事故ですから」
根拠のない細川の言葉だが、今の心境の田岡に取ってこの上なく背中を押す。
「先生、そろそろ山﨑のジジイが美咲の家を出る頃ですよ」
「……!」
腕時計を見る確かにそうだが、いきなりの事で戸惑いを隠せない田岡。
「い、今からですか!?」
当然の反応だが細川は真顔だ。
「急いだ方がいいと言ったでしょう、あのジジイは今日も美咲を抱いとるんです。先生も下着を盗撮してオナるのも惨めでしょう」
「………」
「先生が決断できないと言うなら他を当たりますよ、あの母娘をヤリたいと言う連中はごまんといるんですからな」
その言葉に田岡は顔を上げ口を開く。
「わ、分かりました!ホントに大丈夫なんですね!?」
ついに細川の提案を承諾した田岡。
「心配ないですよ、あの辺りは誰もいませんし事故ですから」
根拠のない細川の言葉だが、今の心境の田岡に取ってこの上なく背中を押す。
「先生、そろそろ山﨑のジジイが美咲の家を出る頃ですよ」
「……!」
腕時計を見る確かにそうだが、いきなりの事で戸惑いを隠せない田岡。
「い、今からですか!?」
当然の反応だが細川は真顔だ。
「急いだ方がいいと言ったでしょう、あのジジイは今日も美咲を抱いとるんです。先生も下着を盗撮してオナるのも惨めでしょう」
「………」
「先生が決断できないと言うなら他を当たりますよ、あの母娘をヤリたいと言う連中はごまんといるんですからな」
その言葉に田岡は顔を上げ口を開く。
「わ、分かりました!ホントに大丈夫なんですね!?」
ついに細川の提案を承諾した田岡。

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