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推しの強姦魔
第1章 ①
エルが店を出ると、ドンッと男と肩がぶつかり

「ごめんなさい」

エルが男に言うと、男はエルと目を合わして

「こちらこそ」

男はそう言って、エルの肢体の下から上へと視線を移動させた。

「えっと。。。。」

エルが口を開くと

「あ、ごめん。気まずいよね」

「いや、そうじゃなくて」

「そうでしょ?」

「そうだね。気まずい」

エルは笑った。

「ここから出てきたの?」

男が言うと

「そう。ラーメン食べてた」

「美味しいの?」

「知り合いの店」

「何系?」

「結構きつい味。だから、今日はキスできない」

「あ、俺、そういうの気にならないから」

「え」

男は苦笑して

「また気まずくなりそう?」

エルは笑い

「とりあえず歩く?」
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