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推しの強姦魔
第1章 ①
二人は歩き出し

「早朝ランニング?」

エルは男のスポーティーな格好を見て言った。

「日課なんだ」

「意識高い系だ?かたや、私はラーメン」

男は笑い

「別にいいじゃん。君は何帰りなの?」

「どういう意味?」

「ラーメン目的で外に出たわけじゃないだろ?何かの帰りでラーメン屋に寄ったんだと思って」

「警察署帰り」

男は驚いた様子で

「え?何かあったの?」

「強姦されそうになって」

「えぇっ!マジかぁ?大丈夫だった?」

「何とか乗り切った」

「乗り切る?」

「ヤラれはしなかったってこと」

「そっか。良かった」

「へぇ。そんなこと言ってくれるんだ?」

「どうして?」

「だって赤の他人だよ」

「いや、もう知り合いでしょ」

「そうなる?チャラいね」

「そんな格好してる君が言うとはね」

男は笑った。

「男なのに綺麗な顔してんね」

「君もね」

「体も綺麗なんじゃない?」

「俺がイケメンだから?」

「自分で言うなよ」

エルは笑い

「ランニングしてるからだよ」

男は平らなお腹をさすりながら

「腹筋見てみる?」

「何それ?ホテルに行く口実?」

「ははっ。今ここでシャツをめくるだけだよ」
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