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推しの強姦魔
第1章 ①
「エルちゃんも気をつけなよ。その顔でそんな格好してんだから」
「どの顔でどんな格好なの?」
「それは、語彙力無いからうまく言えないけど」
「いいから言ってみて」
エルの体をじっくり見てから
「可愛くてエロい感じ」
「語彙力あるじゃん」
「バカにしてる?」
店主は苦笑する。
レンゲでスープを飲み
「美味しくなった」
「嬉しくないね。客が味調整した後に言われると」
「ごちそうさま」
エルはカウンターの椅子から降りる。
「運動した後のラーメンはやっぱ美味しい」
「運動って?また、あれのこと?」
「エロい感じで言わないでよ」
「わかってるよ。あれでしょ?」
エルはスマホを手に持ち
「いくら?」
「エルちゃん。そうやって聞いてお金払ったことある?」
「一応、聞かないと」
「お代はいいよ」
「いつもごめんね」
「いいよ」
エルは立ったまま水を飲み
「口でしてあげようか?」
店主は顔を振り
「やめてくれよ。噛み切られたら困る」
「ちょっと、人を化け物みたいに」
「似たようなもんだろ?」
「まあ、クソ男にはそうだね」
「もう閉店だよ。外が明るくなってきた」
エルは目を細めて薄明るくなってきた入口を見た。
「ごめんね。遅くまで」
「早朝になってきたからね。遅いんだか早いんだか」
「また来るね」
「どの顔でどんな格好なの?」
「それは、語彙力無いからうまく言えないけど」
「いいから言ってみて」
エルの体をじっくり見てから
「可愛くてエロい感じ」
「語彙力あるじゃん」
「バカにしてる?」
店主は苦笑する。
レンゲでスープを飲み
「美味しくなった」
「嬉しくないね。客が味調整した後に言われると」
「ごちそうさま」
エルはカウンターの椅子から降りる。
「運動した後のラーメンはやっぱ美味しい」
「運動って?また、あれのこと?」
「エロい感じで言わないでよ」
「わかってるよ。あれでしょ?」
エルはスマホを手に持ち
「いくら?」
「エルちゃん。そうやって聞いてお金払ったことある?」
「一応、聞かないと」
「お代はいいよ」
「いつもごめんね」
「いいよ」
エルは立ったまま水を飲み
「口でしてあげようか?」
店主は顔を振り
「やめてくれよ。噛み切られたら困る」
「ちょっと、人を化け物みたいに」
「似たようなもんだろ?」
「まあ、クソ男にはそうだね」
「もう閉店だよ。外が明るくなってきた」
エルは目を細めて薄明るくなってきた入口を見た。
「ごめんね。遅くまで」
「早朝になってきたからね。遅いんだか早いんだか」
「また来るね」

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