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推しの強姦魔
第1章 ①
「ああ、ヤラれた後になるってこと?」
「そうだ」
エルはふふんっと笑い
「私が犯されたとこ想像してる?男五人にめちゃくちゃにされたってところ」
エルは視線を下方に移動させ
「勃ってんじゃない?」
権蔵は顔を歪め
「勃ってるよ」
エルは笑い
「ハッキリ言うじゃん」
「めんどくさいからだよ」
エルは大きな輪っかのピアスがついた耳たぶを触り
「じゃあ、事実と違うくて残念でした」
権蔵はiPadにペンを走らせながら
「被害届は出さないそうだ」
「へぇ。意外」
「まあ、あいつらには負い目があるからな」
エルは耳たぶを触りながら
「ねぇ。私は加害者?被害者?」
「一応被害者かな」
「一応?」
「まあ、君のしたことは正当防衛だから」
「そっか」
権蔵はiPadをデスクに置いて立ち上がり
「だがな」
エルは立ち上がった権蔵を見上げ
「何?」
「君のその服装だよ」
「これ?何か問題ある?」
権蔵は太ももを指さして
「露出面積がひどすぎる。まるで男を」
「誘ってるって?」
エルは間髪入れずに切り返した。
「そうだ」
エルはふふんっと笑い
「私が犯されたとこ想像してる?男五人にめちゃくちゃにされたってところ」
エルは視線を下方に移動させ
「勃ってんじゃない?」
権蔵は顔を歪め
「勃ってるよ」
エルは笑い
「ハッキリ言うじゃん」
「めんどくさいからだよ」
エルは大きな輪っかのピアスがついた耳たぶを触り
「じゃあ、事実と違うくて残念でした」
権蔵はiPadにペンを走らせながら
「被害届は出さないそうだ」
「へぇ。意外」
「まあ、あいつらには負い目があるからな」
エルは耳たぶを触りながら
「ねぇ。私は加害者?被害者?」
「一応被害者かな」
「一応?」
「まあ、君のしたことは正当防衛だから」
「そっか」
権蔵はiPadをデスクに置いて立ち上がり
「だがな」
エルは立ち上がった権蔵を見上げ
「何?」
「君のその服装だよ」
「これ?何か問題ある?」
権蔵は太ももを指さして
「露出面積がひどすぎる。まるで男を」
「誘ってるって?」
エルは間髪入れずに切り返した。

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