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推しの強姦魔
第1章 ①
「嘘泣きだろ?」

「バレてた?」

女の子は少し舌をベッと出した。

刑事は再びスタイラスペンを握り

「当たり前だろ」

女の子は脚を組んで、胸を突き出すようにふんぞり返り

「じゃあ、どうぞ」

刑事はカツンと画面にペンを突き

「名前は?」

「陽射乃エル」

「エル?漢字は?」

「カタカナで」

「キラキラネームか?」

「そう?普通じゃないの?じゃあ、ポリさんの名前は?」

「権蔵だよ」

「ゴンゾー?そっちの方がDQNネームじゃん」

「昔はこんな名前たくさんいたんだよ」

「ふーん。ゴンちゃんね」

権蔵という名の刑事は、机の端を中指で叩き

「ほらほら、話が逸れてるぞ」

「戻したら?」

権蔵は咳払いをして

「陽射乃さん。君は。。。」

「名前で呼んで。そうやって呼ばれるとお笑い芸人を思い出すから」

「エルさん。君は深夜2時。黄初第二ビル、左隣の路地裏で成人男性五人に襲われた」

「合ってる」

「君は路地裏にいたのか?それとも男に引きずり込まれたとか?」

「まあ、引きずり込まれたかな」

「無理矢理に?」

「半分は」

「ん?」

「半分は自分の意思だから」

「なぜ、すぐに逃げなかった?」

「後でもいいかなって」

「後?君は男五人に囲まれてたんだぞ?後だと遅いだろ?」

「どういう意味?」

「つまり、その」


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