この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Sturm und Drang-疾風怒濤-霞んだ空の向こう側
第8章 告白
でも、言葉としては、『トイレに行きたい』しかない。でも、それを恵樹に伝えるのは、恥ずかしい。しかし、このままで尿意が限界に達して、まさか、恵樹の前で・・・というか、吸っている恵樹に吸ってもらうわけにはいかない・・・。それは、わかっていた。
どうすればいい・・・。考えながら、吸っている恵樹の顔を見た。一時間ほど前まで、こんな展開は想定していなかった。まさか、恵樹くんに、わたしのここを見られて、しかも、自分で広げて、吸われるなんて・・・。改めて状況を確認すると、恥ずかしさがこみ上げてきた朋華。
恥ずかしいと思うと、なぜか、下腹部の内側が熱くなってくる・・・。と、思っていると、陰核まで熱くなってきて、蜜が増え始めた。ドロッとしたハチミツのような蜜が急に量が増えて、吸っている恵樹を襲った。想定外の量の蜜にむせた恵樹。
「大丈夫?」
朋華が心配そうに見た。溢れる蜜の量が増えたことは朋華にもわかった。だから、むせたということもわかった。下腹部が熱くなると、蜜の量が増えるのかもしれないと思った朋華。顔を上げて、
「急に増えたから、驚いた」
と、答えた恵樹。やはり、増えている・・・。それに、下腹部が熱くなると、気持ちいい。気持ちいいと量が増える・・・。恥ずかしいと、下腹部が熱くなり、気持ち良くなり、量が増える。
それは、朋華にはわかった。ただ、恵樹は、わからなかった。恵樹にわかることは、増えたからもっと吸わなければいけないということ。ただ、その蜜は、膣口からだけではなく、他からも溢れているように思えてきた。それに、量が増え続けていた・・・。吸わないでいると、ドンドン溜まる蜜。膣口から滴り落ちるほど。
どうすればいい・・・。考えながら、吸っている恵樹の顔を見た。一時間ほど前まで、こんな展開は想定していなかった。まさか、恵樹くんに、わたしのここを見られて、しかも、自分で広げて、吸われるなんて・・・。改めて状況を確認すると、恥ずかしさがこみ上げてきた朋華。
恥ずかしいと思うと、なぜか、下腹部の内側が熱くなってくる・・・。と、思っていると、陰核まで熱くなってきて、蜜が増え始めた。ドロッとしたハチミツのような蜜が急に量が増えて、吸っている恵樹を襲った。想定外の量の蜜にむせた恵樹。
「大丈夫?」
朋華が心配そうに見た。溢れる蜜の量が増えたことは朋華にもわかった。だから、むせたということもわかった。下腹部が熱くなると、蜜の量が増えるのかもしれないと思った朋華。顔を上げて、
「急に増えたから、驚いた」
と、答えた恵樹。やはり、増えている・・・。それに、下腹部が熱くなると、気持ちいい。気持ちいいと量が増える・・・。恥ずかしいと、下腹部が熱くなり、気持ち良くなり、量が増える。
それは、朋華にはわかった。ただ、恵樹は、わからなかった。恵樹にわかることは、増えたからもっと吸わなければいけないということ。ただ、その蜜は、膣口からだけではなく、他からも溢れているように思えてきた。それに、量が増え続けていた・・・。吸わないでいると、ドンドン溜まる蜜。膣口から滴り落ちるほど。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


